イクメンになる人の特徴

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最近流行のイクメンですが、皆が皆イクメンになるというわけではありません。やはり、イクメンになるには、いくつかの特徴があると思います。まず仕事が忙しすぎないという事です。幾ら家事や育児に理解のある旦那さんでも終電が続くようだと、そういう余裕がなくなります。次に、当たり前ですが、子供が好きな性格という事です。すぐいらいらしたりする性格の人は、育児に向きません。おおらかな心で育児に取り組む必要がありますから、マッチングも重要です。

他にも、妻が、ある程度旦那さんに任せる事ができるという点も必要です。なんでも自分でやろうという妻だと、旦那さんは、育児協力しようという気が失せてしまいます。これは、家事全般についてもいえる事です。夫婦というのは、共同作業であり、共に喜びを分かち合い、悲しみを共有する事が必要です。子供というのは、愛の結晶でもあり、夫婦にとって宝物であるはずです。そういう家庭であれば、必然的に旦那さんは、イクメンになるように思います。勿論、家事も手伝ってくれる旦那さんになります。イクメンになる人の特徴は、元々の性格だけでなく、職場環境や夫婦関係等も密接に関係してきます。

イクメンと言われるための具体的な行動とは。

イクメンと言われるためには、奥様に言われてから子供の面倒を見るようではまだまだです。
奥様が、家事に取り掛かっている時には、自分のことは置いといて子供の面倒を見る。というように、奥様に「パパ見てて」と言われる前に察知して動くことが重要です。
それから、ただ子供を見ているだけではいけません。ただ座って、寝転んで、子供のすることを見守っているだけではありませんか?
これが男女間での意識が大きく食い違うところです。男性は「子供の面倒を見てるじゃないか」と意見しがちですが、女性は「見る」ことではなく、「看る」ことを求めています。

オムツが濡れていないかを確認する。パパにしかできない遊びをする。子供とコミュニケーションをとる。ご飯の時間であれば食べさせる。ということが求めらているのです。
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また、「率先して子供の面倒を見ています」という方、ちょっと待ってください。
奥さまと子供のペースを崩していませんか?
子供のミルクの時間、奥様の用事の時間を考えて動いていますか?
「お風呂いれるわ」と先にミルクをしたかったのに主人に連れていかれた。
「コミュニケーションをとるため」とせっかく寝かしつけたところなのに子供を起こす。
と男性が率先して面倒を見ているつもりでも、女性の怒りをかっていることは多いのです。
奥様から、自然に「ありがとう」と声をかけられるようになると立派なイクメンです。
イクメンになるために今一度、自分の行動を見直してみましょう。